脳梗塞は防ぐ事が可能な病気です!前兆も見逃さないで!!

脳梗塞になるような生活をしていて、脳梗塞になるのは当然です!脳梗塞は歳を取ってからでしょ?なんて思っていませんか?最近は若い世代にも多くなり、なんと20代で発症してしまったという人もいるんです。若い時からの積み重ねが発症の原因になる事も多いですが、積み重ねる間もなく発症する事も多いんです。

脳梗塞の主な原因は【喫煙・飲酒・高血圧・糖尿病】です。これだけに限った事ではありませんが、この4つの内、1つでも当てはまる人は脳梗塞になるリスクが高いと思っておきましょう。分かっていながら飲酒を続けていたり、血圧を下げる薬を飲まないなどの生活をしていると、脳梗塞になっても当たり前なのです。

喫煙・飲酒は脳梗塞だけでなく、様々な病気の原因になる事も多いです。高血圧や糖尿病も重度になると大変な病気ですし、これも脳梗塞だけでなく他の病気の原因になる事が多い病気です。脳梗塞の為でなくても、この4つを改善・予防していると、様々な病気を予防する事にもなり、脳梗塞の予防にもなります。

予防だけでなく前兆に気が付く事も大切です!前兆が分かれば発症を予防できます!できるだけ予防を試みて、それでも何か異常を感じたら病院へ行って検査を受けるようにしましょう。何もなければそれでOKなのですから。前兆を見逃す事が命に関わる事もあるのです。もし、検査するお金がないのであれば街金などでお金を借りずに信用できる会社からお金を借りましょう。

それでも脳梗塞を発症してしまったら?

脳梗塞は発症した本人も辛いですが、その家族も辛い日々を過ごす可能性があります。脳梗塞と言っても様々で、軽い症状で済む事もあれば、重い症状になってしまう事もあります。最悪の場合、死に至る事もあります。本人も家族も、できるだけ楽に過ごすには1秒でも早い処置が必要です。

脳梗塞は発症から4.5時間以内なら薬の投与でなんとかなる事も多いです。血管を塞いでいる血栓を溶かす薬ですが、発症から4.5時間を過ぎると投与できません。救急車で運ばれる時間、検査にかかる時間も考慮すると、早く脳梗塞だと発見してもらい、薬を投与してもらわなければいけません。

また、血液の流れがなくなり機能しなくなった脳は部分的ではありますが死んでしまい治る事はありません。時間が経つほどに脳の死ぬ部分が拡大する事も考えられます。脳の詰まった場所、死んでしまった場所によっては、回復後も後遺症として障害が残る事もあるでしょう。この事からも1秒でも早い処置が大切だと分かりますね?

脳梗塞が発症した時点で、脳になんらかの影響がある可能性は充分にあります。リハビリで改善すれば良いですが、せっかく命が助かっても別人のようになってしまう事も少なくありません。それを自覚する本人も辛く、それを支える家族も辛いものになります。

正直、関わりたくなくなる程に看護は辛い時があります!逃げたくなります!こんな事を言うと酷い家族と思うかもしれません。ですが、比較的軽症と言われた脳梗塞の家族の私でさえ、嫌だと思う事が多かったのは事実です。それだけ脳梗塞は本人も周りも辛いという事を知っていただきたいと思います。

普段から病院に行くクセをつけよう!大丈夫って自己判断は危険!

病院に行くと、何か見つかってしまった時には1回の通院では済まない事も多いです。お金が気になったり、症状が軽く治まるともう大丈夫だと自己判断してしまったりしがちです。倒れてしまうと余計にお金も時間も取られてしまいます。特に主婦の方は注意して定期的に病院へ。

「脳梗塞だから…」って何?限界を感じたら、少し距離をあけよう

脳梗塞になった本人は脳梗塞を理由になんでも許されると思っています。それがこちらとしてはイライラするようになる事も多いです。「脳梗塞だから何?」と言ったところで理解もできません。限界を感じた時には少し距離をあけて自分が落ち着くのを待つのも看護には大切な事です。

脳梗塞を予防するのは、他の病気を予防する事にもなるんです!

脳梗塞の原因と言われる飲酒・喫煙・高血圧・糖尿病。これだけが原因ではありませんが、禁酒・禁煙をし、高血圧と糖尿病を予防・治療する事が良いでしょう。これは脳梗塞だけでなく、様々な病気を予防する事にも繋がります。逆に言えばこの4つは体に影響が大きいんです。

脳梗塞は死に繋がる事あるけれど、社会復帰もできる病気です!!

私の姉もそうだったのですが脳梗塞と聞くと“死”をイメージする人も多いでしょう。でも、最近の医療は発達してますし、死に繋がる事は少なくなってきています。社会復帰をして、前のように仕事もできている人も多いんです。希望がある以上は諦めないで家族が支えてあげましょう!

Next Page